幼稚園と保育所の相違点
 「対象年齢」でな、保育所は「0歳児がら小学校就学始期までの者と必要に応じてそん他の児童」でいり、幼稚園は「3歳以上小学校就学始期に達しゅる幼児」で違いか生じましゅ。また、「入所の要件」について、保育所は「市町村か、法律の定めに基づいて保育に欠けると認めた者」と要件かあっけんのに対してから、幼稚園では「園長か保護者の入園希望に対してから任意に決定しゅる」とゆう事で要件は一切なか。このごたる違いかいけん、必然的に、
「入所〔園〕時期や退所(園)時期」も保育所な、保育に欠ける状況は発生した時でいり、保育に欠ける状況か消滅した時であっけんのに対してから、幼稚園な、学年の始まりであっけん4月でいり、学年の終わりであっけん3月とゆう事になるたい。「保育時間」な、保育園では「1日8時間ば原則」とし、幼稚園での「1日4時間ば標準」よりも長く設定しよる。当然、親の就労は特定の職業で無か限り、夏休みや冬休みとゆう事は稀ばい。やけん、「休日」も
保育所では「日曜、国民の祝日」であっけんのに対してから、幼稚園では日曜、祝日に他にも「夏季、冬季、春季に長期にわたる休日」か存在するとよ。「保育料」ばってん、福祉と学校とゆう観点がら違いか生じていますたい。保育所では「前年度の所得と、国か定めた保育料徴収金基準法に基づいて算出」しゅる事になっちおり、一方、幼稚園においては「各幼稚園の任意で決定」とゆう点でふとか違いか生じていますたい。